自動車保険その4(対物賠償保険の概要)
自動車に乗っていて(正確には所有・使用・管理に起因して)、
他人の財物に損害を与えてしまった場合に支払われるのが、
”対物賠償保険”です
相手の財物(自動車、家、建物など)に損害を与えてしまった場合、
一回の事故につき、限度額を上限に保険金が支払われます!
修理費等の直接損害だけでなく、
その結果生じた代車費用や休業補償などの
間接損害も、保険金の支払対象となります!
例えば、店舗に突入してしまった場合、
その店舗の壊れた部分の修理代はもちろん、修理期間中、
休業しなければならなかった場合、
その休業中の補償も対物賠償保険の支払い対象となります!
逆に、この対物賠償保険に加入してなかったり、
限度額が低い場合はこの休業補償も
自己負担ということになります
ですので、対物賠償保険の限度額を設定するに当たって、
相手の物を”車”だけに限定した考え方で、
1,000万円も有れば足りるだろう!っと考えるのは
大変危険です
事故相手のトラックが大変高価なものを運搬していたり、
大きな店舗に突入してしまったり、
そのような場合、大変高額の賠償金を請求されます!
これに対応するのが、”対物賠償保険”ですので、
対物賠償保険も対人賠償保険同様、限度額を
”無制限”にすることをお勧めいたします
また、対物賠償保険に入っていても、
保険金が支払われない場合がありますので
注意してください!
支払われない主な事由は以下のようなことです!(抜粋)
◎故意の事故の場合
◎自分の財物を壊してしまった場合
◎自分の父母、配偶者、子の
所有物を壊してしまった場合
◎自分の使用人の所有物を壊してしまった場合
◎台風、洪水、高潮による事故の場合
◎地震、噴火またはこれらによる津波による事故の場合
◎戦争、暴動などによる事故の場合
【参考】対物賠償保険は被害者救済の観点から、
無免許運転、酒酔い運転などによる事故であっても、
保険金が支払われます!
詳しくは御加入の保険会社もしくは代理店に
お問合せ下さい!
本日もお立ち寄り有難うございました
他人の財物に損害を与えてしまった場合に支払われるのが、
”対物賠償保険”です

相手の財物(自動車、家、建物など)に損害を与えてしまった場合、
一回の事故につき、限度額を上限に保険金が支払われます!
修理費等の直接損害だけでなく、
その結果生じた代車費用や休業補償などの
間接損害も、保険金の支払対象となります!
例えば、店舗に突入してしまった場合、
その店舗の壊れた部分の修理代はもちろん、修理期間中、
休業しなければならなかった場合、
その休業中の補償も対物賠償保険の支払い対象となります!
逆に、この対物賠償保険に加入してなかったり、
限度額が低い場合はこの休業補償も
自己負担ということになります

ですので、対物賠償保険の限度額を設定するに当たって、
相手の物を”車”だけに限定した考え方で、
1,000万円も有れば足りるだろう!っと考えるのは
大変危険です

事故相手のトラックが大変高価なものを運搬していたり、
大きな店舗に突入してしまったり、
そのような場合、大変高額の賠償金を請求されます!
これに対応するのが、”対物賠償保険”ですので、
対物賠償保険も対人賠償保険同様、限度額を
”無制限”にすることをお勧めいたします

また、対物賠償保険に入っていても、
保険金が支払われない場合がありますので
注意してください!
支払われない主な事由は以下のようなことです!(抜粋)
◎故意の事故の場合
◎自分の財物を壊してしまった場合
◎自分の父母、配偶者、子の
所有物を壊してしまった場合
◎自分の使用人の所有物を壊してしまった場合
◎台風、洪水、高潮による事故の場合
◎地震、噴火またはこれらによる津波による事故の場合
◎戦争、暴動などによる事故の場合
【参考】対物賠償保険は被害者救済の観点から、
無免許運転、酒酔い運転などによる事故であっても、
保険金が支払われます!
詳しくは御加入の保険会社もしくは代理店に
お問合せ下さい!
本日もお立ち寄り有難うございました




